引越訪問見積りで引越しのサカイを絶対1番にする理由

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引越見積比較サイトに申し込みを行なったら、あなたの家を訪問するためのアポイントの電話がかかってくる。

参考記事:引越見積もり比較サイトでは見積もり料金がすぐにわかりませんでした

もしあなたが、1円でも引越し料金を安くしたいのであれば、引越しのサカイを一番最初に見積もりを出させなければならない。

これは鉄則。

今回はその理由を記事にしてみた。

move_6だいたい大手引越業社は電話、中小の引越業社はメールが多い。

一番最初に電話がかかってくるのは引越のサカイ。
恐ろしいぐらいスピーディーな対応。
営業マンの話では、引越しのサカイは社内に専門のチームと対応システムが構築されており何処よりも早くアポイントをとるらしい。
他社とは気合いが違う。

しかし、あなたの電話を受けるタイミングが悪ければアリさんやアート引越しセンターの電話を早く受けることになる。

あなたの心理としては、空いている時間から見積もりアポイントの順番を入れるだろう。

これは最悪で料金が高くなります。

引越しのサカイの営業スタイルの真骨頂は、一番に訪問して一番安い見積もりを提案することにある。
これに乗っからない手はない。

繰り返しますが、一番に訪問するというのがポイント。

一番に訪問するということは、2番目以降に見積もりを提案するライバル会社が絶対に出せない低料金を提案する必要があります。

そして実際に引越しのサカイは他社より絶対に安い料金を提示してきました。

さらに、即決すれば1万円引きする提案をされます。

あなたの心理としては、「いやこれから見積もりにくる他社はもっと安くするのではないか・・・」と思うだろうが、アリさんもアート引越しセンターも引越しのサカイより高い料金の提案だったし、値下げ交渉しても引越しのサカイより安くなることはなかった。

値下げ交渉が苦手の人にはオススメ

引越しのサカイを一番に訪問させた場合は、値下げ交渉が全く必要ない。
黙っていても勝手に料金にを下げてくれる。
私は正直値下げ交渉が苦手なのだが、記事にもしたいし今回の引越しの際に家具や冷蔵庫を買い換えることにしたのでお金の面で仕方なく慣れない値下げ交渉を行なった。

参考記事:引越しの見積もり 3社訪問見積もりを受けてみた結果わかったこと

そもそも自宅に営業マンを呼んで値下げ交渉をするのは、気持ちの良いものではない。

営業マンといっても人間だし交渉によって気分を害することもあるかもしれない。

相手は自宅に来ているわけだから個人情報さらけ出しているわけで、家には営業マンと私しかいない。

もしもということがあるかと思うと「勉強させて」とは言いづらい。

よくネットの情報で値下げ交渉した下がったとか言ってる人がいるが、実際は他人を自宅に呼んで値下げ交渉するのは難しいと感じた。

値下げ交渉が苦手の人には、引越しのサカイの営業スタイルに乗っかるのも決して損しない選択肢だと思います。

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