3月の2人暮らしの引越料金の相場 夫婦や同棲での引越しで損しない方法

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私が夫婦2人で3月に引越した費用は以下の価格でした。

夫婦の引越し料金の実例

<引越業社>
アリさんマーク
<条件>
引越距離:10キロ未満
日程:大安・土日祝日
時間:午前便
<オプションサービス>
荷造りサービス
<トラック>
2台(2トンロング1台・2トン1台)
<見積もり提示額>
13万円
<値引交渉後見積金額>
12万円

ちなみにアート引越センターの見積もり提示額は15万円
サカイ引越センターは10万円。

参考記事:引越訪問見積りで引越しのサカイを絶対1番にする理由

サカイ引越センターはトラックを2トンロング車だけで見積もりを出したので他社よりも安い。
しかし、荷物が2トントラック1台だけでは足りない気がして、この提案は不採用にしました。(結局トラック1台で足りました・・・)

アート引越センターも引越のサカイも荷造りサービスを付けています。

ですから、大手だと平均13万円ぐらいになります。
これは土日に引越した場合の3月の料金相場になります。

実際の引っ越し業者との交渉の詳細は下記記事を参考にしてください。

参考記事:引越しの見積もり 3社訪問見積もりを受けてみた結果わかったこと

平日になると10%以上安くなります

土日や大安は10%〜30%料金が追加料金として基本料金に上乗せされて高くなります。
ですから、平日午前に引越しを行った場合の相場は11万円ぐらいになります。
一番料金が高いのが土日の大安で一番安いのが平日仏滅です。

さらに午後便だと1万円安いです

近場の引越であれば午後の引越でも問題ありません。
ですから、平日午後にに引越しを行った場合の相場は10万円ぐらいになります。

料金日程表

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
最高料金 土日祝日のため料金が高い
高い 平日でも大安なので高い
基本料金 平日の基本料金
最安料金 平日で仏滅なので安い

もっと安くするには・・・

他の記事でも書いておりますが、自転車を処分することをオススメします。
自転車の上には荷物を積めません。
自転車があるだけでかなりのトラックの積載面積を失ってしまうのです。

2人暮らしの引越だと2トントラック2台か3トントラックを使用

それを2トントラック1台で運べるぐらいに荷物を減らすと3万円〜5万円ぐらい安くなります。
2トントラックはロング車という種類のものがあります。
2トンロング車はかなり荷物が入りますので、2人暮らしの引越でも自転車なしであれば対応できることがおおいのです。

その他にソファーや背の高い食器棚、ダイニングテーブルなどは引越の機会に買い換えることがあると多いと思います。
引越前に処分すればその分引越代を節約することが出来るでしょう。
※引越業車が見積もり訪問した時に処分する旨をきとんと伝えてください。

さらに安くするには

日程と処分するものを決めたら引越業者を決めることになります。
引越見積もり比較サイトに申し込みを行えば、だいたい10%程度の割引になります。
しかし、注意するのは引越見積もり比較サイトの選び方です。
その選び方には少しコツが必要です。

参考記事:引越見積もり比較サイトでは見積もり料金がすぐにわかりませんでした

大手3社はほとんど料金が変わりません

ですから引越業車を中小の業社に変えると1万円〜2万円ぐらい安くすることが可能です。
2人暮らしだと荷物がそれなりに多くなります。
そして共働きのケースが多いので荷造りを自分で行うのは現実的ではありません。

あまり小さな業社だと荷造りサービスがありませんから中ランクの引越業社を選ぶと良いです。

大手以外で荷造りサービスがある引越業社の見積もりが出来る比較サイトを紹介します。

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